結婚と将来を考えるとき

結婚後いつも身につけていたい指輪

私の両親は、結婚式を挙げたとき、指輪の交換をしませんでした。現在、70代以上の年齢の人が若かった頃は、まだ、今のように指輪を交換する習慣が根付いていなかったのでしょう。現在は、ほとんどのカップルが、結婚式で指輪を交換します。結婚後、ずっと身につけることになる指輪なので、デザインや素材、つけ心地にこだわって選びたいものです。指の皮膚の色や、指の形には、それぞれ個人差があるので、女性であれば、なるべくきれいにほっそりと見せる指輪を選ぶことも大切でしょう。指輪の定番素材は、何十年もその輝きを失うことがないプラチナです。プラチナは、酸や汗に強いので、結婚後、毎日はめる指輪に適した素材といえます。ちなみに欧米では、ゴールドが主流です。ただ肌の色から考えると、日本人には、ホワイトゴールドがもっとも合うといわれています。ホワイトゴールドは、金とその他の金属を混ぜたもので、柔軟性があり、加工もしやすい素材です。もし、金属アレルギーがある場合は、遠慮なくお店の人に相談しましょう。花嫁の誰もが、モデルさんのように、ほっそりしなやかな指をしているわけではありません。実際は、太さや長さでなんらかの悩みを抱えている人が多いのですが、指輪を上手に選ぶことによって、欠点をカバーすることができます。たとえば、指が太い人が、細い指輪を選ぶと、よけいに太さが目立ってしまいます。5ミリ以上の幅広のアームに、大きめの石をはめ込んだデザインの指輪なら、本来の指より、華奢に見せることができるでしょう。

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