結婚と将来を考えるとき

結婚する時にかった指輪はプラチナです。

7年前に結婚したわたしたち夫婦は、夫が就職したばかりであまり裕福ではなく、指輪もとても安価なものを購入しました。でもいくら安価とはいっても、せっかくなのでプラチナの指輪を購入しました。結婚してから二人ともちょっと太ってしまったので、指輪のサイズを大きくしてもらうこともありましたが、7年経った今も結婚式に合わせて購入したプラチナの指輪をはめています。これは少し年上のわたしの友達の話なのですが、彼らは今から18年ほど前に結婚しました。だんなさまが独身時代に9年間もアメリカ留学されていたこともあって、日本人だけど考え方や趣味はアメリカ人になっていました。結婚する時、奥様のほうはプラチナの指輪がほしいと言っていたのですが、だんなさまはゴールドの指輪がいいと言ったそうです。なぜかというと、当時のアメリカではプラチナよりもゴールドの指輪が流行っていたからだそうです。それで、だんなさまより年下だった奥様はだんなさまにしたがってゴールドの指輪にしたのですが、やっぱりプラチナがいいと思い続けていました。そして、結婚10周年を迎え、スイートテンだということで、プラチナの指輪を改めて買ってもらったそうです。ちょうど二人とも結婚当初よりも太ったということもあったので、指輪のサイズも変えなくてはいけないし、ということもいいきっかけになったそうです。わたしたち夫婦は結婚当初お金がなかったので、プラチナであれば安くてもなんでもいいと思って指輪を購入しましたが、こだわる方はこだわるんだなぁと思いました。でも、とても楽しいこだわりですよね。

Copyright (C)2017結婚と将来を考えるとき.All rights reserved.